京都府畜産振興協会

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▼ 認定申請者の義務

[認定申請者の義務]
No --義務--
1 認定に係る事項が認定の技術的基準に適合するように維持すること。
2 格付の表示に係るJAS法の規定を遵守すること。
3 農林水産大臣の行う格付表示の改善命令に違反し、又は農林水産大臣若しくは独立行政法人農林水産消費技術センターによる報告の請求を拒否し、虚偽の報告をし、又は立入検査の拒否、妨害若しくは忌避をしてはならないこと。
4 認定事項を変更し、又は格付業務を廃止しようとするときは、あらかじめ本会に通知すること。
5 認定を受けている旨の広告又は表示を行うときは、認定対象農林物資以外の物資について本会の認定を受けていると誤認させ、又は本会の認定検査内容、その他の認定業務の内容について、誤認させる恐れのないようにすること。
6 認定を受けている旨の広告又は表示を行うときは、認定対象農林物資が当該農林物資の日本農林規格に適合していることを示す目的以外で行ってはならないこと。
7 本会が(5)又は(6)の条件に違反すると認めて広告又は表示の方法の改善又は中止を求めたときは、これに応じること。
8 (5)又は(6)ほか、他人に認定、格付又は格付の表示に関する情報の提供を行うに当たっては、認定対象農林物資以外の物資について、本会の認定を受けていると誤認させ、又は本会の認定の検査内容、その他の認定業務の内容について誤認させる恐れのないようにすること。
9 本会が行う調査等に協力すること。
10 毎年6月末日までに、その前年度の格付け実績を本会に報告すること。
11 本会が認定生産行程管理者及び認定小分け業者に対し、必要な報告を求め、又は事務所、ほ場等への立ち入り、格付、農林物資の広告又は表示、農林物資、原料、工場、帳簿その他の物件を検査することができること。
12 認定生産行程管理者及び認定小分け業者が(1)から(10)までの条件に違反し、又は(11)の報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、若しくは(11)の検査を拒否、妨害若しくは忌避をしたときは、本会は、認定の取消し又は格付業務及び格付の表示を付した物資の出荷の停止を請求できること。
13 認定生産行程管理者及び認定小分け業者が(12)の請求に応じないときは、本会はその認定を取り消すこと。
14 本会が認定生産行程管理者及び認定小分け業者の氏名又は名称及び住所、認定に係る農林物資の種類、認定に係るほ場等の名称及び所在地並びに認定の年月日、(12)の規定による請求をしたとき又は認定を取り消したときは、当該請求又は取消しの年月日及び当該請求又は取消しをした理由並びに格付に関する業務を廃止したときは、当該廃止の年月日を公表すること。
15 JAS製品に関連して持ち込まれた苦情に対して適切な処置をとるとともに、その記録を本会の求めに応じて本会に利用させること。